会長挨拶


60期会長スローガン

「国際団体の一員としての見識を深めよう」

 瑞浪ライオンズクラブは、今期で設立60周年を迎えることとなりました。
 大変喜ばしいことであり、このような節目に会長をさせていただくことに身が引き締まる思いです。

 他方、年々会員が減少する中で、今後当クラブがどのような方向に進んでいくべきかを再考せざるを得ない状況にあると思います。

 さて、ライオンズクラブは、1917年、米国で誕生し、現在200以上の国に約4万8千クラブ、約140万人の会員がいる大きな国際的な団体です。
 このような国際団体の一員であることに誇りを持ち、「助けを必要としている人に手を差し伸べる」というライオンズの原点を再認識し、よりよい地域貢献をできるようにすることが、進むべき方向であると考えました。
 そこで、今期は、よりよい活動を推進していくためにライオンズクラブの一員としての見識を深めることに主眼を置くことにしました。
 加えて、新しく参加型事業を企画し、 会員同士の絆を深めながら地域社会に貢献することを目指します。


第60期(2021.7.1~2022.6.30) 会長L.安藤友美


【事業について】

★第59期からの継続事業
 ・絵本贈呈事業
 ・小中9年皆出席表彰

★60周年記念講師例会(公開講座を予定)
 ・「誰もが住みやすい社会とは?~ジェンダー平等を手がかりに」
   講師:渋谷典子氏
会員および地域の人々に、ジェンダー平等についての知識を深めていただくことで、よりよい社会作りに貢献できればと考えております。

 ・「子どもの権利、現状について」
   講師:伊藤健治氏
会員および地域の人々に、子どもの権利や現状についての知識を深めていただくことで、地域の問題解決に繋がればと考えております。


★参加型事業
 ・バザー及び子供向けの出店
活動型の例会をすることで、会員同士の絆を深めるとともに、地域社会への貢献を目指します。